永続ライセンスと非永続ライセンス

これから購入するライセンス、または既に購入したライセンスが永続ライセンスなのか、非永続ライセンスなのかは単純かも知れませんが、非常に重要なポイントになります。

こちらを間違ってしまって購入してしまっているケースは意外に多いようです。例えばマイクロソフト社のボリュームライセンスプログラムでも、同じプログラム内で永続ライセンスと非永続ライセンスであるソフトウェア アシュアランス(以下SA)という保守契約ライセンス的なものとが両方購入できる場合があります。その場合、Officeライセンスを1本購入するのに、場合によっては比較的安価な保守ライセンスのみを購入してしまい、大本のライセンスを持っていないことになってしまうリスクもあります。どうも依頼した販売店が間違ってしまうこともあるようですので、組織のIT担当者も見積書や納品されたライセンスの確認は必要です。

これから購入する場合は、そのライセンスが永続ライセンスなのか、非永続ライセンスなのか、非永続ライセンスならば、その使用できる期間はいつからいつまでか、どのような条件が付帯しているのか、契約期間満了時にはどのような条件で更新や終了ができるのか、満了時に買い取りはできるのか、その場合の価格はどうなるのか、等々についてしっかりと確認して購入する必要があります。

またSAを選択して購入する場合にも様々な注意が必要です。プログラムによって購入時点からいつまでSAが有効なのか、SAには各種の特典と呼ばれるものも付帯していますが、自社でそれらを実際に利用するのか、利用しない場合はバージョンアップ権が基本になりますが、そもそもSA有効期間中に新しいバージョンが発売されそうか、新しいバージョンは本当に利用するのか、等の検討と判断が必要になります。

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