ボリュームライセンスとは?

ボリューム自体は「量」という意味で、最近はあまり聞きませんが、テレビのボリューム下げて、という「音量」という意味でも使われていますね。

ソフトウェアの場合のボリュームライセンスの意味は、ある一定量を最初から購入する場合、もしくは一定量購入する意思を最初から示す場合や、ある一定の条件下での購入を約束することにより、安い価格や有利な条件でライセンスを購入できる仕組みで、多くのソフトウェアメーカーが提供しているライセンスの販売・提供形態になります。

但し、これは非常に多くの皆様から、ソフトウェアのライセンスは複雑だ、難しい、頻繁に条件が変わる、という利用者側の声を聞きます。一例ですが、確かにマイクロソフト社が2013年5月時点で提供している「ライセンス早わかりガイド 第16版」は総ページ数が62ページ!もあり、かわいい絵や図も入っていてなるべく親しみやすさを出そうはしていますが、内容と容量からも「まったく早わかりでは無い!」という利用者の声を聞いたこともあります。

実際に多くのソフトウェアベンダーのボリュームライセンスプログラムは毎年のように変更されていますが、基本から変更まで理解するのは非常に大変です。とはいえ調達や契約の際には正しい知識が無いと、当然ながら組織に最適なライセンス調達も、ライセンスコストの削減も困難になります。以下は少々宣伝になってしまいますが、組織のIT担当者はライセンスの勉強が仕事でも専門でも無いかと思いますので、ライセンス調達と契約は弊社のような専門家に任せてしまう、ということもお勧めしておきます。

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