監査権

ライセンスを取得した場合、使用許諾契約に同意してから使うことになります。これはパッケージであればDVDが入っている封筒を破ると同意したことになる場合もありますし、最近だと箱のみで、あとはすべてオンラインとダウンロードという形態も多くなってきました。

契約書にサインの場合も、オンラインで「同意する」のラジオボタンを指定して「次に進む」場合もあります。そしてほとんどの使用許諾契約には名称は様々ですが、提供者側が利用者側の使用状況を確認できる権利=監査権が入っています。マイクロソフト社の場合は、「遵守状況の確認」という名称が多いようですが、アドビ社は「ライセンスの遵守」という条項だったりします。

使用許諾契約を熟読してから同意するかどうか判断している人は極々少数だと思いますが、多くの人は「求められれば監査を受ける」ことに同意していることになります。

ポイントとしては、監査権はメーカーによっても、一つのメーカー内でもライセンスプログラムによっても異なる場合があるので、メーカー調査や監査の場合でも、しっかりと内容や対象を確認する必要があります。メーカーや外部団体から何らかの連絡があった際、もし不明な点や不安な点がある場合は、是非専門家であるLSIへ一度ご相談ください

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